住宅ローン返済中に失業したときのために!

万が一、住宅ローンを返済している時に失業した場合残ったローンをどのように返していったらいいのでしょうか。
何があるか分らないので、把握しておきましょう。
第一にやるべき事は、自分の今の状況把握です。
会社側の都合で辞めることになったのか、それとも自分なのか?内容により給付金の額が大きく変わってくるためです。
職場の事由であれば、失業手当が1年間支給されるはずなので新たな職場探しをしながら、返済に充てるというのも方法です。
けれども、延滞してしまうと信用を失いローンが組めなくなるので今、自分が何をすべきなのか冷静に考えて行動しましょう。
住宅ローンを組む時に一番気になるのは金利だと思います。
新生銀行や住信SBIネット銀行住宅ローンが提供しているフラット35の金利をわけると固定金利と変動金利があります。
どちらの金利を選ぶかは個人次第で、銀行の方に、おすすめですよ。
などと言われる事はありません。
基本的に固定金利は金利が高く、変動金利は金利が低いのが一般的です。
また、どちらの金利を選んでも審査が変わってくる。
と言った事は全くなく、常に公平に審査は行われます。
どちらの金利にしたら良いかわからない時は、金利の推移が見れますので、それを参考にすると良いです。
今後、新築を希望されている方や既にローンを組んでいる方も何がなんでもオーバーローンにならないようにして下さい。
あくまでも新築や中古物件を購入するためにあるので、他の目的で使用してしまうと法律違反で逮捕されてしまいます。
この為、いくら費用を準備しなければならないのか?しっかりと確認した上で申込みをすべきなのです。
万が一、こうした違反が発覚してしまった場合これを紹介した不動産会社も同じ罪に問われます。
こうしたデメリットやリスクも合わせた上で検討し、これからの事を十分考慮して考えましょう。

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